
こんにちは!
突然ですが、皆さんは冒険していますか?
「冒険」とは、「危険や不確実さを承知で、あえて未知の世界に踏み出すこと」だそうです。
それは登山に限らず、自分自身の未知の世界へ一歩踏み出すことでもあります。冒険してみたいと考えていても、自らの能力や体力、技術が伴わない挑戦はとても危険です。
しかし、誰かの冒険を応援したり、その話を聞いたりすることで、自分自身も冒険を成し遂げたような気持ちになることができます。
今回は、海抜0メートルから徒歩で北米最高峰デナリ(6,190m/マッキンリー山)に挑戦した壮大なプロジェクトをご紹介します。
2023年3月~5月、吉田智輝さん・舟生大悟さん・渋沢暉さんの3名は、海抜0mから422km・49日間にわたる遠征を経て、北米大陸最高峰デナリの「SEA TO SUMMIT」を達成しました‼
そして、これからの新たな冒険へ――
「世界最高峰エベレスト SEA TO SUMMIT」
「世界初!ヴィンソン・マシフ SEA TO SUMMIT 」
~海抜0mから人力のみで頂へ~
これらの挑戦に向けた熱い想いを、皆さまに直接お届けします。ワクワク、ドキドキ、ハラハラのスライドトークショーを、ぜひ一緒にお楽しみください❣
皆さまのたくさんのご予約をお待ちしております❣
【開催概要】
スライドトークショーは予約制、定員50名(先着順)です。
【参加費】無料
【ご予約方法】
QRコード、またはお電話にて受付いたします。
【お問い合わせ】
秀岳荘白石店 藤田まで
TEL:011-860-1111
予約申し込みはこちらのQRコードから

【遠征チームご紹介】TEAM MEGA MEN(a.k.a Gin Gin Boys)
デナリ STS 遠征隊のチーム名。出発前に栄養サプリメントとして買った商品の名前に由来する。「MEGA MEN」という名前の通り、前立腺にも効果のあるサプリメントだったようだが、レンジャーすらいない無人のデナリ山中では、効果を試す機会すらなかった。
Giri Giri Boys のような極限感はあまりなく、垂直というよりは水平を指向し、旅的なものを好む 3 人によって構成される。
吉田智輝、舟生大悟、渋沢暉の 3 人で、南極大陸最高峰へ のSEA TO SUMMIT に挑戦する。
【トークショーメンバー紹介】
吉田智輝氏
SATOKI YOSHIDA
埼玉県鴻巣市出身・長野県信濃町在住 1990 年 5 月 11 日生まれ
「Mr. SEA TO SUMMIT」
世界初エベレスト SEA TO SUMMIT が達成された日に生まれる。埼玉県 立浦和高校時代に冒険の原点となる超長距離走を経験。早稲田大学院時代に登ったキリマンジャロで海外高所登山の魅力に目覚め、卒業後は米系投資銀行・ゴールドマンサックスのシンガポール支社で勤務しながら海外登山を続ける。
2018年SEA TO SEVEN SUMMITS プロジェクトを始動。ライバル達との国際競争の中世界初達成を目指す。2023年のデナリSEA TO SUMMIT で、山頂からパックラフトで海を目指す「SUMMIT TO SEA」に挑戦するフランス隊に出会った。彼らの冒険に刺激され、帰国後はスキーやパックラフトを取り入れた SEA TO SUMMIT TO SEA を日本で実践中。SEA TO SUMMIT のスタイルで、海から山を繋ぐ道のりを自由に構想し、様々なアクティビティを掛け合わせて自然を丸ごと楽しむことが信条。手触りある自然体験の素晴らしさを広めると共に、自然を将来世代に引き継ぐために「雲ノ平トレイルクラブ」や黒姫にて自然保護活動も行う。 辺境での生活 · 文化を、創作を通じて発信することを目指す。
◆アンバサダーシップ
・埼玉県鴻巣市「こうのす観光大使」・サステイナブルファッションブランド 「BRING」アンバサダー
・アスリートのための SNS「Strava」アンバサダーアスリート
◆メディア掲載
・朝日新聞全国版土曜夕刊(2019年2月9日)・朝日新聞 埼玉版全 10 回連載 ・アルゼンチン登山雑誌 CUMBRES・鴻巣市『市報かがやき』(2020 年 2 月)・BS-TBS『アドベンチャー魂』2022 年 7 月 12 日放送分出演
・山と渓谷社 2023 年 7 月号ヘッドライン ニュース「デナリ SEA TO SUMMIT 達成」・長野朝日放送『信州スゴヂカラ』2024 年 2 月 17 日放送分出演
◆インタビュー記事
・トラベルカルチャー雑誌『TRANSIT』 56 号「美しき世界の山を旅しよう!」・Strava Japan Club
七大陸で海抜 0m から山頂へ
・『HIVE』by BRING
“ 海抜 0m から七大陸最高峰登頂 ” 前人 未到の偉業に挑む冒険家 | 吉田智輝 ・『ありえない・いなかまち』
会いに行ける冒険家!アウトドア初心者 にも通じる等身大のエピソード
◆創作活動
・連載『ヤマケイオンライン』山と渓谷 海から七大陸最高峰へ -冒険家・吉田智 輝の挑戦-
・連載『ヴェインオンライン』環境・ CSR メディア
Feel The Earth ~感じたままを話そう~ 吉田智輝のフィールド・コラム ・寄稿文『雲ノ平トレイルクラブ』 山岳保全活動という名の荒野を、共に歩こう
◆講演会実績
・外国特派員協会(FCCJ)プレススピー チ【一般公開・英語】2019 年 4 月 11 日 その他、企業、学校での講演実績 (日本環境設計株式会社、三菱UFJ アセットマネジメント、八十二銀行、 シニア自然大学校、埼玉県立浦和高校、 川口市立高校、上尾市原市中学校 など)
◆個人メディア等
・個人 WEB サイト ・事務局 Facebook ページ
・Youtube『冒険 BASECAMP』
・Instagram X(旧 Twitter) Note
舟生大悟氏
DAIGO FUNYU
高知県四万十出身・北海道余市町在住 1985 年 10 月 5 日生まれ
「男も女も惚れる山の兄貴」
華麗なクライミングから泥臭い縦走までこなす日本山岳界のトップランナーである。日高山脈全山縦走(12 日間)、グランドジョラス北壁(冬季)登頂、モンブラン・プトレイ=インテグラルルート登頂などの実績に加え、海抜0mからの単独無補給での厳冬期北アルプス縦走(27日間) という「静かなる偉業」も達成している。https://funq.jp/peaks/ article/766180/
アラスカ・ハンター北壁ムーンフトワー山陵への挑戦時に、セスナを使わずにデナリにアプローチしてみたい、という願望を抱く。渋沢の紹介で吉田と北海道でクライミングを実施し、意気投合。山行中のみならず、メガハイボールでもその強さで他を圧倒する。
【資格】
・国際山岳ガイド(日本山岳ガイド協会認定)
・登山ガイドステージⅡ
・北海道山岳ガイド協会 会員
・救急救命講習・MFA(Basic Plus)
【主な登攀・山行歴(一例)】
2008年:義経岩「スペシャルランチ(5.13a)」登攀
2010年:日高山脈全山縦走(12日間)
2014年:グランドジョラス北壁(冬季)
2016年:モンブラン・トレイインテグラルルート
2017年:北アルプス全山縦走
2018年:フィッツロイ登頂(アルゼンチン・パタゴニア)
2023年:デナリSEA TO SUMMIT(49日間の挑戦)