水不要・自動密閉の「スマート無水トイレ」を実物写真でご紹介!
「キャンプや車中泊のトイレ問題、もっと快適にできないだろうか?」そんな方にぜひ知っていただきたい一台です。

キャンプ場でトイレが遠い。夜中、寒い中を歩かなければならない。車中泊ではトイレの場所が気になる。そして、もし災害で水道が止まったら――。アウトドアを楽しむ私たちにとって、「トイレの安心」は想像以上に大切です。
そんなトイレ問題への新しい選択肢として、秀岳荘がご紹介したいのが、FREUCAMP(フロイキャンプ)の「スマート無水トイレ コンフォート」。秀岳荘オンラインショップでは、すでに2台ご購入いただいています。今回は実物を撮影しましたので、その仕組みと魅力を写真でご案内します。
水を使わず、ボタンひとつで「自動密閉」

いちばんの魅力は、使用後の後処理が簡単なこと。水を流す必要はありません。専用袋をセットして使い、使用後はボタン操作で袋を熱圧着・密閉します。
従来の水洗式ポータブルトイレのように、汚水タンクを持ち運んで洗浄する作業が不要。ニオイが広がりにくい構造なのも、車中泊やキャンプではうれしいポイントです。
※密閉動作には約120秒かかります。完全な無臭を保証するものではありません。
実物写真で見る、使いやすさのポイント
今回は本体の外観だけでなく、便座の内側、操作部、回収トレイも撮影しました。カタログ写真だけではわかりにくい部分を、順番に見てみましょう。

① 専用袋をセットする

② 使用後はボタン操作

③ 回収部分も取り出しやすい

本体の質感やサイズ感は、一般的な洋式トイレに近い印象です。移動しやすい充電式で、設置場所の自由度が高いのも特徴です。
購入された方のレビューにも注目!
国内販売元のLAC RVセンターに寄せられた「コンフォート」購入者のレビューでは、座り心地の安定感、ニオイの少なさ、後処理の手軽さを評価する声が見られます。
VOICE 01座り心地が安定している大人が使いやすいサイズ感を評価
VOICE 02ニオイが気になりにくい密閉後の臭い対策が好評
VOICE 03後処理がラクボタン操作で自動密閉する便利さ
※購入者レビューの内容を要約しています。個人の感想であり、使用環境によって感じ方は異なります。
台座の取り付けやパック後のゴミのかさばりを指摘する声もあります。
北海道のアウトドアだからこそ、備えておきたい

たとえばキャンピングカーでの長距離移動。夜中のトイレのために車外に出るのがつらい寒い日。トイレが遠いキャンプサイト。そんな場面で、使えるトイレが手元にあることは大きな安心につながります。
また、地震・大雨・停電などで水道が止まったときにも、水を流さず使えるトイレは防災の備えとして検討したいアイテムです。充電式ですので、事前に充電しておくことも大切です。
「アウトドアを快適にする道具」が、そのまま「もしもの備え」にもなる。そこがこの商品の大きな魅力だと思います。
価格と主な仕様
FREUCAMP スマート無水トイレ コンフォート¥129,910 税込
| 水の使用 | 不要 |
|---|---|
| 密閉方式 | ボタン操作で専用袋を熱圧着 |
| 満充電時 | 最大約60回使用 |
| 圧着時間 | 約120秒 |
| サイズ | 幅365 × 奥行467 × 高さ490mm(土台なし) |
| 重量 | 約10kg |
| 使用済み袋の収納 | 最大6袋 |
※メーカー・国内販売元公表値。袋や凝固剤などの専用消耗品は追加購入が必要です。充電には電源が必要です。使用後の袋は自治体や施設の廃棄ルールに従って処分してください。
北海道での取扱いは秀岳荘のみ

決して安い買い物ではありませんが、秀岳荘オンラインショップでは、すでに2台ご購入いただきました。お選びいただいたお客様、ありがとうございます!
価格だけを見ると少し迷う商品かもしれません。でも、車中泊の夜に感じる安心感、汚水タンク処理の負担軽減、災害時の備えまで考えると、「トイレの快適さに投資する」という考え方もあるのではないでしょうか。
北海道での取扱いは秀岳荘のみ。ぜひ商品の写真や仕様をご確認いただき、ご自身のアウトドアスタイルに合うかご検討ください。
車中泊にも、防災にも。
トイレの安心を一台。
FREUCAMP スマート無水トイレ コンフォート税込 129,910円