こんにちは、白石店ウエアコーナーです!
今日はウインドシェルをいくつかご紹介いたします。
ウインドシェルはよく聞く名前ではウインドブレーカーとも呼ばれています。
wind=風、shell=身を守るもの(直訳は殻・甲羅など)
併せて wind shell=防風ジャケットとなります。
ただ、防風と言ってもレインウエアのようにフィルムは使われていないので
100%風を防げるわけではありません。
ですが、ある程度通気するので蒸れにくく、生地が極めて薄いため汗で濡れても
あっという間に乾くので行動着として非常に使いやすいモノなんです!
では商品を紹介していきたいと思います。

防風性と耐久性重視ならコレ!! MONTANEの LITE‐SPEED JACKET です。
白石店のウインドシェルのラインナップ中では生地はかなりしっかり目で、
肩や腕には耐摩耗性向上のための加工で耐久性を高めたヘビーデューティーなモデル。

ヘルメット対応のフードのツバには調節可能なワイヤーが入っているので、
強風時にも視界をできるだけ遮らないデザインになっています。
クライミングや過酷な環境での使用が想定される場合はオススメな1着です。
お次は Teton Bros. から Wind River Hoody です!
ベースになったQUANTUMよりも通気性能に優れたランナー向けモデル。
サムホールも備えているので指の近くまでカバーしてくれます。
少し汗をかきやすいかな?という方には通気性重視のWind Riverシリーズがオススメ。
この通気性がオーバーヒートを防いでくれます。
個人的にも着用していますが(ランはしません)、
春のバックカントリーから夏山登山でも持って行かない日はありません。
アンダーウエアだけでこなしました。
オシャレなアイテムばかりのHOUDINIからTシャツ型のウインドシェルが
この2019SSから新登場!!
「袖がないじゃん!」
というツッコミが聞こえますが実は体幹を風から守るだけでも
かなり変わってきます。ベストの中にカテゴライズするのが適切かもしれませんね。
これからの暑い時期にはぴったりの1着です。
Weather Tee + 長袖シャツの組み合わせはもちろん
Weather Tee + 半袖シャツ + アームカバー等を組み合わせれば、
不安定な天気の日や吹きさらしの稜線歩きなどのシチュエーションでも
細かい体温調節が可能になります。
また、コンパクトさにも注目で
右下がLITE‐SPEED JACKETです。
ウインドシェルは薄手なのでかさばらないものが多いですが、
その中でもよりコンパクト。
ですが、コンパクトさは耐久性とトレードオフの関係にあるので、
「とにかく軽いのを!」という選び方には注意が必要です。
悩んでしまった時はもちろんスタッフにご相談ください!!
以上、ウインドシェルのススメでした
白石店 ウエアコーナー





