先日、秀岳荘白石店スタッフの女子3人組でゆるゆるスノーハイキングしてきました。
今回の目的地は、支笏湖近くの七条大滝。
札幌から2時間弱で到着。
車は登山口近くの丸山パーキングに停め、いそいそと身支度を整え、いざ出発。

今回、私たちの目的は他にもありました。
それはスノーシュー履き比べとスノーハイク体験。
スノーハイキング自体初めての今回言いだしっぺが1人いたのと、スノーハイクを使用するのは全員初めてということで、勉強をかねての企画でした。

今回持っていったのは、左から
・タブス FREX RDG 24インチ
甲部分にあるBOAシステムで脱着が可能。この中では段違いに装着が早かったです。
今回のような高低差が少ないスノーハイキングにオススメなモデル。

・秀岳荘オリジナル スノーハイク ノーマルタイプ
冬の野山を歩き回ることが出来るスキー板。装着も簡単でした。

・MSR ライトニングアッセント女性用
あらゆる地形に対応。甲部分のパラゴンメッシュストラップのおかげでフィット感がバッチグーでした。

いざ、七条大橋へ。

入口から七条大橋まで1時間程。ルートは単純ですが、せっかくなので少し読図の勉強も。

ちゃんと除雪されており、歩き易かったんですが、
スノーシュー独特の浮遊感を体験するためにわざと道端に登ったりして楽しみました。

そして七条大橋手前に到着。ここからとても急な下りなので、軽アイゼンに履き替えます。

写真では分かりにくいですが、段差が少なく本当に急でした。
一応脇に補助ロープがありましたが、軽アイゼン、登り返すためのストックはあった方が良さそうです。

徐々に滝の音が大きくなってきました。
あれ?いま2月なのに滝の音がしっかり聞こえるって言うことは…あまり凍っていない…のか?
あれ、あれれ…

思ってたんとちゃうなぁ…
これぞ地球温暖化の影響ですかねー…あったかい日が続いていたんでしょうか。
書籍 北海道スノーハイキングで見た写真よりつららも小さく少し寂しい感じでした…
さぁ、登り返します。
帰りはスノーシュー、スノーハイクをそれぞれ履き替えました。

↑行きはタブス、帰りの前半はMSRを履いてみました。
帰りの後半はスノーハイク。テンションは上がるものの、なかなか慣れず、こけるのを耐えつつ慎重になりながら
他メンバーについていきます。

↑調子こいてスピード出してこけそうになるのを耐えている図。
そして無事出口に到着。

最後の七条大滝手前までは基本平たんのため、ゆっくりスノーシュー、スノーハイクを楽しめました。
今回ご紹介した商品は全てオンラインショップでもご覧いただけます。
ちなみに今回ご紹介させていただいたスノーシューやスノーハイク、ストックは
すべてレンタル可能です。
北海道には意外と近い所に絶景がありますね。道産子でも知らないところばかりです。
安全に冬シーズンを楽しみましょう。



