雪残る十勝岳登山

どうも、北大店テントコーナーのインスタでたま”カメちゃんのぼやき”を投稿している亀谷です。

今回、私含め4人(安藤・中尾・西嶋)の北大店メンバーで十勝岳へ行ってまいりました。

天気は文句無しの晴れ!望岳台からスタートし十勝岳のピークを目指すシンプルなプランです。

所々雪渓が残り今しか味わえない風景や遊びが待ち受けていてワクワクが止まらない4人のショットです。

登り始めはAM6:06。

雪渓を踏み、4人で話をしながら黙々と登っていき

約1時間で避難小屋へ到着。特にすることも無いのでスルーしました。ですが、1時間歩き続けたので少し休憩します。

この2人、、、面白い顔をしながら飲んでますよね!?

この時の彼女の一言”しょっぱ!!しょっぱくないっすか!?これ!!しょっぱ!!”笑 と連呼しながら飲んでいました。

そりゃそうです、塩GELですから。

ただ、食べやすいサイダー味の塩って感じなので摂取しやすいです。

このようなGELやタブレットはナトリウム・カリウム・マグネシウムなどの栄養素を補うことにより足を攣る予防が出来ます。

僕は、この水に溶かすタブレットを摂取しながら登りました。

カメちゃんのようなボリューミー体系には、雪渓の斜面は、1歩1歩が沈み、疲れてしまうので、巻いて岩場から。

彼女のようなライトウェイトの方は、雪渓から登り、

こんな素敵な尾根を歩き

こんな感じのガレ場を登り

ピークにたどり着きました。

スタートから換算して約3時間30分。

ここからは、楽しい下りです!!

Screenshot
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最後に朝と同じ感じでまた写真を撮って終了。

12時1分着トータルで5時間55分かかりました。

十勝岳望岳台近くには素敵な温泉が有り、

私たちは、サウナーの聖地”吹上温泉白銀荘”に行ってまいりました。

ここの温泉は、セルフロウリュウはもちろんキンキンに冷えた水風呂や、

熱いお風呂からゆっくり入れる温度のお風呂まであり、

為老若男女問わずゆっくり楽しむことが出来ます。

十勝岳に行った際は是非。

最後に、今のところ苦労したところが見受けられていませんが、これだけはきつかった!!

というのが1点だけありました。

それは、

この延々吹き上がる噴煙で、流れてくる噴煙に私・中尾・西嶋は咽たり、目がシャバシャバしたりと苦戦していました。

(安藤はなぜ平気!?笑)

地球の素晴らしさと同時に恐ろしさも感じるとてもいい時間を過ごせました。

ロックな十勝岳。僕は好きです。

カメちゃんでした。

writer
亀谷昌志
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亀谷昌志

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