大雪山クチャンベツ登山口、忠別沼周辺の池塘群に行ってきました。

今週は秀岳荘カメさんチームと一緒に大雪山クチャンベツ登山口から忠別沼周辺の池塘群に行ってきました!!!

東京の天気予報はなんと38度・・・・💦

北の北海道のメリットを最大限に生かした場所を考えた結果

自分の好きな大雪山、忠別沼周辺の池塘群しかないなと思い行ってきました。

晴れていれば水面に映るトムラウシ山のはずでしたが・・・・。

テンクラAでしたが霧がかかってしまい、ちょっと残念!!!

忠別沼周辺の池塘群について深堀!!!

忠別岳の湿原は、火山がつくった台地の上に雪解け水が広がることで生まれた特別な場所です。平坦な地形と水はけの悪い火山性土壌が池塘を育て、その周りにはチングルマやエゾコザクラ、そしてモウセンゴケのような食虫植物まで、多様な命が短い夏を謳歌しています。

なんとなく、ここ天国みたいな感じ(笑)

ワタスゲが印象的!!!

涼しくて気持ちが良い!!!

この写真の植物わかりますか?

食虫植物のモウセンゴケになります!!!

モウセンゴケとは、葉の表面にある赤い腺毛から粘液を分泌し、小さな虫を捕まえて栄養を補います。 なぜそんな進化をしたのかというと、湿原の土壌は栄養が極端に少ないため、虫を捕まえないと生きていけないと書いてありました。

湿原の静けさの中で、赤く輝くモウセンゴケはまるで宝石のようで、忠別沼周辺の自然の奥深さを象徴する存在みたいです。

大沼のキャンプ指定地ですが、静かな水面が広がり、次はここでテントを張って一晩過ごしたいと思った魅力的な場所でした。霧の中に浮かぶ大沼は、写真では伝えきれないほどの美しさ、次は晴れの天気で必ず戻ってきたい場所でしたね!!!

登山口で偶然にも出発支度をしている山守隊メンバーと岡崎代表とバッタリ!!!

本当に頑張っているなと思いました、感謝!!!

行ったらわかります、かなり芸術的で歩きやすい!!!

10年くらいかけてコツコツ治そうと思っているんだとおっしゃっていました。

チェンソーを上手に使って平らにしていました、ありがとうございます。

今後も陰ながら山守隊を応援したいと思います!!!